労働は商品ではない → 人的資本としての人間【均衡共生モデル第24回】

1. 問題の所在 ― なぜ人は「労働力」として扱われるのか 外国人労働者をめぐる議論の多くは、依然として「労働力」という言葉に依拠している。人手不足を補うための存在として位置付けられ、制度もまたその前提の上に設計されてい …